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Sumeetのマサラダバ、届きました。インドから15日の旅

暮らし

以前の記事で散々悩んで選んだSumeetのマサラダバが、ようやく届きました。
インドからの直送だったので、日数はそれなりにかかりました。
今日は開封したばかりのレポートをお届けします。使用感は、またあらためて。

届くまでどのくらいかかった?

Amazonで注文してから、インドから届くまで15日かかりました。国際配送なので当然といえば当然ですが、待っている間はなんだかそわそわしてしまいました。

日本国内のAmazonのように翌日届くというわけにはいかないので、その点は覚悟しておく必要がありそうです。

Sumeetの箱に、Amazonのテープ。

外箱はSumeetのロゴ入り。Amazon.co.jpとは異なり、現地のAmazonインドのテープで梱包されていました。「prime」「fresh」「pharmacy」などの文字が並んでいて、見ているだけでちょっとおもしろい。

届いたままの状態なので、まずはしっかり洗って乾かしてから使います。

中身を確認してみました

プチプチをそっと外すと、ステンレスのマサラダバが登場。7つのワティ(小容器)がそれぞれ個別に袋に入っていて、小さなスプーンが2つ、一緒に入っていました。

シースルーの蓋は別にビニール袋に入っていました。透明なので中のスパイスが一目でわかる、あの蓋です。

説明書はありませんでした

箱の中を見渡しても、説明書の類は一切なし。あったのは蓋に貼られた小さなシールだけでした。

蓋に書いてあったこと

「Do not Keep Salt in this Container」
「इस टिब्बे में नमक न रखें」

英語とヒンディー語で「塩を入れないでください」とだけ。これだけ。

最初は少し笑ってしまいましたが、よく考えてみればカレーに塩はマスト。知らずに入れてしまう人が続出したのかもしれません。そう思うと、この一言はなかなか親切です。

ちなみにステンレスは塩分に弱く、錆びや劣化の原因になります。塩だけは絶対に入れないようにしましょう。

説明書なし、注意書きは「塩を入れるな」の一言だけ。
何世代にもわたって使われてきた道具だから、使い方の説明は不要ということなのかもしれません。
そう思うと、このシンプルさが妙に納得できる気がしました。

· · ·

これから洗って、スパイスを入れます

届いたままの状態なので、まずはしっかり洗って乾かしてから使う予定です。7つの小容器(ワティ)に何を入れようか、考えてみました。ターメリック、コリアンダー、クミン、カイエンペッパー、パプリカ、クローブ、ガラムマサラ…と並べていたら、あっという間に7つ埋まってしまいました。ホールスパイスはどこへ。

スパイスが7つに収まらないことはわかっていたのですが、まずは試しに1つ買ってみた次第です。もう2つ目の購入は決定しています。

実際に使ってみた感想は、また別の記事でレポートします。スパイスを入れた状態の写真も撮る予定なので、お楽しみに。

前回の調査記事はこちら→マサラダバを探して。インドのスパイスボックス、どれを選ぶ?

気になった方はこちらからどうぞ。

※ 本記事は開封直後のレポートです。実際の使用感は後日追記・別記事にてご報告します。

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