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外干しが好きだった私が、部屋干し派になった理由

暮らし

外干しが好きでした。

お日様の光でしっかり乾く。

電気代もかからない。

何より、外に干せた日の洗濯物の気持ちよさは格別です。

花粉の時期だけは外干し厳禁にしていましたが、それ以外の季節はずっと外干し派でした。

それが今では、ほぼ完全に部屋干し中心の生活になっています。

きっかけは、いくつかの出来事でした。

ある日、タオルで顔を拭いたら

洗濯物を取り込んで、何気なくタオルで顔を拭いた時のことです。

ん?

何か、違和感がある。

タオルを見ました。

よく見ました。

?????

それは、鳥のフンでした。

フリーズしました🥶

しばらく、頭が状況を理解しようとしているのに、できない感じがしました。

我に返ってからは、なかったことにはできないので、とにかく対処しました。

洗剤で洗い流す→熱湯消毒→お湯と過炭酸ナトリウムで漬けおき→洗濯機で洗濯。

3段階の除染作業です。

ずっと外干しをしてきて、一度もこんなことはなかったのに。

長年の信頼が、一瞬で崩れた瞬間でした。

やけど虫との遭遇

しばらくして、今度は別の出来事がありました。

取り込んだ洗濯物のズボンに、見慣れない虫がついていたのです。

なにこれ?

虫?

なんか気持ち悪い。

やばいやつでは?

瞬時にそう思いました。

触れてはいけない系では、という直感が働いて、とにかく触らずに対処しようと考えました。

窓を開けて、ズボンの生地を伝わせるようにパンパンとして、外に出しました。

後で調べたら、「やけど虫」と呼ばれる虫でした。

触れると体液で皮膚が炎症を起こすことがある、と書いてあって、震え上がりました😱

触らなくてよかった。

それにしても、もしあの虫が部屋の中で飛んでいったら。

想像するだけでパニックです。

今思えば、ズボンについたまま取り込んでいたからよかったのかもしれません。

実は気になっていた、防犯のこと

鳥のフンとやけど虫で外干しへの信頼はかなり揺らぎましたが、以前からもう一つ気になっていたことがありました。

防犯面です。

洗濯物が干してあると、家に人がいるかどうか、なんとなく分かってしまう気がします。

実際には気にしすぎかもしれません。

でも、どこかで引っかかっていたのは確かです。

それでも、外干しへの未練はあります

正直に言うと、今でも外干しへの未練はあります。

電気代がかからない。

晴れた日に外で乾かした洗濯物の気持ちよさ。

花粉の時期以外は本当に理想の干し方だと思っていました。

でも、あの「?????🥶」と「なにこれやばいやつでは?😱」を経験してしまった今はもう戻れません。

今は部屋干しを工夫しながら

今は、洗濯槽の掃除をこまめにしたり、過炭酸ナトリウムを使ったり、風を当てながら乾かしたりして、部屋干しで乗り切っています。

過炭酸ナトリウムについては、こちらの記事で詳しくまとめています。 → オスバンと過炭酸ナトリウムの違い|洗濯のニオイ対策はどっちがいい?

特別な部屋干し専用洗剤がなくても、今のところ大きな問題はありません。

そして何より。

もうタオルで顔を拭いて「?????😱」となる心配がない。

それだけでも、部屋干しを続ける理由としては十分すぎるくらいです。

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