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水色チョコから知った、クチナシ青色素のこと

暮らし

今回ディズニーシーで購入したお土産。

定番のチョコクランチです☺︎

しかも大好きなユーハイム製😆

今回のディズニーシーは25周年ということもあり、“ジュビリーブルー”がテーマカラー。

グッズや装飾も水色系がとても印象的でした🌊

そしてチョコクランチの缶も水色。

かなり可愛い☺︎

でも、さらに気になったのは中身でした。

水色のチョコが入っていた

開けてみると、なんと水色のチョコが入っていたんです😳

私は青系の食べ物に、少し苦手意識があります。

なんだか人工的な感じがしてしまって…。

なので最初は、

「えっ、水色!?」

とちょっと身構えてしまいました🤣

でも、

「ユーハイムがそんな感じのものを作るかな?」

とも思ったんです。

実際に食べてみると、普通に美味しい☺︎

気のせいかもしれませんが、私はほんの少しだけ植物のような風味を感じました。

それがクチナシ由来なのかは分かりません。

原材料を見た後だったので、そう感じただけかもしれません🤣

原材料を見てみると…

気になって原材料を見てみると、

  • クチナシ
  • カロテノイド
  • カラメル

などの表記が。

そこで私は、

「クチナシって黄色じゃないの!?」

となりました🤣

クチナシといえば、栗きんとんの黄色みたいなイメージだったので。

クチナシ青色素というものがあるらしい

調べてみると、“クチナシ青色素”というものが存在するそう。

クチナシの成分を利用して、青色を作り出しているらしいのです。

技術の進歩ってすごいですね…。

昔の私だったら、

“青い食べ物=人工的”

というイメージがかなり強かったと思います。

でも今は、

  • ブルーワイン
  • バタフライピー
  • 水色スイーツ

なども見かける時代。

天然由来の色素技術もかなり進んでいるみたいです。

どうやら、私の感覚の方がだいぶ前で止まっていたのかもしれません💦

昔テレビで見た“ブルーワイン”も思い出した

そういえば、かなり前にテレビで“ブルーワイン”を見て驚いた記憶があります。

たしかスペイン発だったと思うのですが、

「ワインが青!?」

とかなり衝撃でした🤣

当時はかなり人工的に感じたのですが、実際には植物由来の色素を利用しているそうで。

今こうしてクチナシ青色素などを知ると、“青を作る技術”ってどんどん進化しているんだなぁと思います🌊

青い食べ物は苦手。でも考えてみたら…

ここまで書いていて、ふと思いました。

私は青い食べ物に少し抵抗があるのですが、子どもの頃はクリームソーダが大好きだったんです🤣

もちろん、あれは青ではなく鮮やかな緑色でした。

でも当時は、

「綺麗!」
「美味しそう!」

としか思っていませんでした。

人工的かどうかなんて、考えたこともなかった。

いつから私は、

“青い色を食べること”

に少し身構えるようになったんだろう。

そんなことを、水色チョコを見ながら考えてしまいました☺︎

青い食べ物は苦手。でも青い器は大好き

でも面白いのが、

私は青い食べ物には少し警戒するのに、青い器は大好きなんですよね🤣

世界中の器って、青を使ったものが本当に多い。

北欧系でも、
染付でも、
ポルトガル系でも。

青って、

“食べる色”

というより、

“美しく見せる色”

なのかもしれないなぁと思いました☺︎🌊

ディズニーシーらしい25周年カラーだった

今回の“ジュビリーブルー”も、海っぽい透明感があって、とてもディズニーシーらしかったです。

パーク全体が水色に包まれていて、

「綺麗だなぁ…」

と思う場面がたくさんありました☺︎🌊

チョコクランチの缶も、
水色チョコも、
夜の景色も、

全部ちゃんと25周年の世界観につながっていたんですね🌺

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