550円のベトナム製タオル、洗ったら今治に近づいた話

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2026年4月 | 読了目安:5分  タオル 節約 生活雑貨

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生産国よりも大事なこと。実際に使って気づいた”正直な変化”

結論から言うと、550円のベトナム製ミニバスタオルが、洗い込むことで想像以上に良くなりました。

今治タオルや泉州タオルなど、”国産=高品質”というイメージはやっぱり強いですよね。私も、できれば国産を選びたいと思っています。でも正直なところ、価格や使い勝手を考えると、海外製のタオルを選ぶことも増えてきました。

タオルは”生産国”だけじゃわからない

これまで今治タオル、泉州タオルをはじめ、ポルトガル、トルコ、インド、インドネシア、ベトナムなど、さまざまな産地のタオルを使ってきました。その中で感じたのは、「生産国だけでは、正直わからない」ということ。

タオルは生産国だけでなく、織り方や作りによっても質感が変わります。ふわっとしたもの、しっかり詰まったもの、使うほど育つタイプ——同じタオルでも、かなり違いがあります。

ベトナム製ミニバスタオルを使ってみた

今回使っているのは、ベトナム製のミニバスタオル。価格はなんと550円。正直、この価格でどうなんだろう…と思っていました。

新品タオルは数回洗濯して毛羽立ちや糊を落としてから使うのが基本ですが、550円という価格帯でここまで厚みとふわふわ感が出るとは驚きでした。

🔗 実際に使っているタオルはこちら


洗濯前後の変化

📷 画像:左=未使用 右=3回洗濯後

並べてみると、積み重ねたときの高さが全然違います。左(未使用)はぺたっと平らなのに対して、右(3回洗濯後)は1枚1枚がふっくらと立ち上がっているのが分かります。実際に触ると、さらに違いがはっきりします。

正直、今治タオルにかなり近いです

私自身、今治タオルも持っていますが、洗い込んだあとの状態は見た目も使用感もかなり近いです。もちろん細かい部分では違いはあると思いますが、「普段使いでそこまで気になる?」と言われると、正直ほとんど気になりません。

私の使い分け

来客用やこだわりたいもの → 国産

普段使い → コスパの良い海外製

どちらかを否定するのではなく、「用途で選ぶ」のがいちばんしっくりきています。

まとめ

毎日使うタオルだからこそ、価格・使い心地・長く使えるか、このバランスが大事だと感じました。今回のように「ちょっと手をかけると化けるタオル」もあるので、気になる方は一度試してみるのも、意外とアリかもしれません☺︎🌺

🔗 実際に使っているタオルはこちら


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