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4年ぶりのディズニーシー。夕食難民にも…。

おでかけ

先日、4年ぶりくらいに東京ディズニーシーへ行ってきました☺︎🌊

35年以上ディズニーに親しんできていますが、今回のシーは、なんだか今までとは少し違う感覚でした。

もちろん楽しかった。

でもその一方で、

「あれ?こんな感じだったっけ」

と思う瞬間もたくさんあって。

久しぶりのディズニーは、想像以上に“浦島太郎感”がありました🤣

パーク全体が“水色の世界”だった

今回のディズニーシーは、25周年ということもあり、“ジュビリーブルー”がテーマカラー。

公式サイトにも、

さまざまな“海の魅力”から着想を得た『ジュビリーブルー』

と書かれていて、パーク全体が水色の世界に包まれていました☺︎🌊

グッズや装飾も、なんだか青系がとても多い。

海っぽい透明感があって、ディズニーシーらしい周年カラーだなぁと思いました。

まず、駐車場から感覚が狂う

今回案内されたのは、第7駐車場。

今まで停めたことのない場所でした。

ここからもう、私たちの“いつもの感覚”が少しずつズレ始めていたのかもしれません。

ディズニーって、長年通っていると身体が勝手に動くんですよね。

「いつもの感じ」で歩いてしまう。

でも今回は、その“いつもの感じ”がまったく通用しませんでした🤣

あまり計画を立てずにスタート

今回はそこまでガチガチに予定を立てず、

「久しぶりだし、のんびり楽しもう」

くらいの感じでスタートしました☺︎

乗ったアトラクションはこんな感じ。

  • ピーターパン(40分待ち)
  • ティンカーベル(50分待ち)
  • ラプンツェル(40分待ち)
  • シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ(5分待ち)
  • 昼食@カスバ・フードコート
  • ニモ&フレンズ・シーライダー(プライオリティパス)
  • アクアトピア(40分待ち)
  • 海底2万マイル(30分待ち)
  • センター・オブ・ジ・アース(140分待ち)
  • タワー・オブ・テラー(80分待ち)

こうして見ると、意外と楽しめた方かもしれません😆

でも、久しぶりの私たちにとって、センター・オブ・ジ・アース140分待ちはかなり長く感じました🤣

シーは“ぼーっとする時間”も楽しい

途中、ベンチで30分以上ぼーっとしていました。

でも、これがディズニーシーの好きなところなんですよね。

ただ景色を見ているだけでも、

  • 水の音
  • 音楽
  • 夜へ変わっていく空
  • 人の流れ

全部が独特で。

アトラクションを詰め込まなくても、

「ああ、来てよかったな」

と思える場所です🌊

ディズニーは、以前よりさらに“スマホ前提”になっていた

今回特に感じたのは、システムの変化でした。

DPA、
プライオリティパス、
モバイルオーダー、
待ち時間確認、
アプリ管理…。

便利になった部分もあると思います。

4年前に行った時も、すでにアプリ中心にはなっていました。

でも今回は、以前よりさらに

“スマホを駆使して回る感じ”

が強くなっていた気がします。

今は無料のプライオリティパスもありますが、人気の高いものはDPA対象になっている印象で、

「無料でうまく回る」

というより、

“お金で時間を買う”

選択肢がかなり大きくなったように感じました。

うまくできているなぁ…と思いつつ、昔のようにもう少し気軽に楽しめた頃が懐かしくもなりました。

そして何より、

“スマホを見ながら動くテーマパーク”

になった感じが、私は少し苦手でした。

昔みたいに、

ただ歩いて、
景色を見て、
その場で決めて、
世界へ浸る。

そんな感覚とは少し違うんですよね。

もちろん、運営側も難しいのでしょう。

混雑、
時間効率、
遠方ゲスト…。

色々考えた結果なのだと思います。

でも、

「便利にはなったけど、何かが変わった」

という感覚は、やっぱりありました。

センター140分で、一気に夜へ

センター・オブ・ジ・アースを出た頃には、もうすっかり夜。

そこから、

「先にお土産を買っておこう」

となり、お店へ向かいました。

ちょうどそのタイミングで夜のショーがスタート。

人だかりもすごくて、

「ああ、ディズニーに来たなぁ」

という感じでした✨

今回買ったお土産は、定番のチョコクランチ。

しかも大好きなユーハイム製😆

缶のデザインも、水色。

今回の“ジュビリーブルー”の世界観にぴったりでした🌊

なんと、水色のチョコまで入っていてびっくり😳

青い食べ物が少し苦手な私が、クチナシ青色素について調べることになるとは…🤣

(この話はまた別記事で書いてみようと思います☺︎)

タワテラ後、夕食難民になる

タワテラが終わったのは20:50頃。

「もしかしたらまだ間に合うかも!」

と急いでザンビーニへ向かったのですが…。

ピザ、間に合わず😭

タイミング悪ー…🤣

本当は最後まで、ディズニーの世界へどっぷり浸っていたかったんです。

夜のシーで、
ピザを食べながら、
余韻に浸りながら帰る。

そんな締めを想像していました。

でも現実は、

  • タワテラ後で疲労
  • 店が閉まる
  • 駐車場で迷う
  • 第7駐車場遠い
  • モノレール駅を越えて歩く

という、かなり現実味マシマシな締めくくり🤣

帰り。

疲れた体で、いつもの感覚で園外へ出たら、なんと反対側へ…。

「あれ???」

となりながら、モノレール駅の方まで歩き、ぐるっと回ってやっと駐車場へ😭

閉園後の足にはなかなか堪えました🤣

結局、そのまま家へ帰ってごはん。

なんだか急に現実へ戻された感じでした。

“魔法が切れる瞬間”がある

ディズニーって、パークの中にいる間は本当に別世界なんですよね。

でも、ゲートを出た瞬間、

  • コンビニ
  • 道路
  • 信号
  • 普通の街

が急に戻ってくる。

あの“魔法が切れる感じ”、独特だなぁと思います。

特にディズニーシーは、水辺や音楽の世界観が強いぶん、現実へ戻る瞬間の落差も大きい気がします🌊

今回はそこへさらに、

  • 夕食難民
  • 駐車場迷子
  • 疲労

まで加わっていたので、より現実感が強かったです🤣

久しぶりのディズニーは、少しだけ切なくて、でも楽しかった

今回感じたのは、

「昔の感覚のままでは動けなくなっていた」

ということでした。

システムも、
人の流れも、
時間感覚も、
少しずつ変わっている。

でも、それでもやっぱり、ディズニーシーは特別な場所でした☺︎

完璧な回り方ではなかったし、タイミングも色々ズレました。

それでも、

ベンチでぼーっとした時間や、
夜の水辺の景色や、
タワテラ後の疲労感まで含めて、

「ああ、久しぶりのディズニーだったなぁ」

と思える1日でした🌺

ちなみに翌日は、どっと疲れが🤣

久しぶりの140分待ちが、しっかり効いていたみたいです。

とはいえ、ディズニー好き界隈からすると、140分待ちはむしろ“空いている方”なのかもしれません。

200分超え、240分待ちなんて話も普通に聞くので、感覚がだいぶ麻痺してきますね🤣

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