揚げ物をするたびに、
オイルポットって必要なのかなと迷うことがあります。
油を再利用した方がいいのか、
それとも毎回新しくした方がいいのか。
もったいない気持ちもあるけれど、
なんとなく気になってしまう部分でもあります。
実は、鉄のフライパンを購入したとき、
説明書に「油ならし」と書いてあるのを見て、
オイルポットが必要なのかなと思い、用意したことがありました。
でも、実際に使ってみると、
油を濾したり、保存したり、容器を洗ったりと、
思っていたよりも手間がかかってしまって。
でも、実際に使ってみると、
油を濾したり、保存したり、容器を洗ったりと、
思っていたよりも手間がかかってしまって。
さらに、オイルポットを置くスペースもそれなりに必要で、
キッチンが少し窮屈に感じてしまうこともありました。
だんだんと使わなくなってしまいました。
その中で気づいたのは、
「油ならし」と「油の再利用」は別の話だということです。
油ならしは、鉄のフライパンに油をなじませて、
使いやすい状態に整えるためのもの。
一方で、オイルポットは油を保存して再利用するためのもの。
同じ“油”でも、目的はまったく違いました。
また、個人的には、
油はなるべく新しいものを使いたいという気持ちもあり、
においや酸化のことを気にしながら使うよりも、
その都度新しくした方が、気持ちよく調理できると感じています。
もちろん、オイルポットを使って
無駄なく油を活用するのもひとつの方法ですが、
使わないという選択もあっていいのかもしれません。
少しもったいない気もするけれど、
自分が無理なく続けられることの方が大切だと感じています☺︎

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